
父が使ってたアドレスV125Gがオドメーターで20000キロ超えたので、駆動系の整備をしようという話。まずはキックペダルを外して、

クーリングファンのカバーを外す。ここ、プラスネジ2本で止まってるんだけど、サイズが#3なので、持ってるならそれを使ったほうがいい。

8mmボルト4本外すと外装カバーが外れる。ちなみにクーリングファン横のボルトのみ長さが違う(極端に長い)。

8mmボルト6本外して、ゴムハンマーでコンコンたたくとプーリーケースが外れる。今回はうまいことパッキンが残ったので中間部分を切って再利用しよう。

インパクトレンチでナットを外してプーリーを摘出。汚れてるのでパーツクリーナーで清掃。

新旧ウエイト比較。ちょっと片べりしてるけど、20000キロ無交換ではないね。

ベルトも減ってない。中古購入時に納車整備で替えてくれてたのかも。

逆の手順で取り付け。エンジンをかけて確認。

テスト走行。発進時にガタつくのがなくなった。ベルトも替えたし、今年はこれでロンツーに行ってみたい。